転勤族

社宅アパートのここが嫌!今度の転勤で社宅ではなく自分で家を借りたい理由

このブログに足を運んでいただいて、ありがとうございます!
川越りさ(@risa_kawagoe_v)です☆

 

我が家は会社の社宅アパートに住んでいます。
現在は24部屋中20部屋くらいが埋まっていますが、ご家族世帯で住んでいるのは13世帯ほどで、他は単身者です。

 

昨日、明後日に引越しで転出するご家族がご挨拶に見えられました。
トドさんの所属部の先輩で奥様は昨年ご出産されたという事で、私も面識があり、ランチで出産準備品の相談をさせて頂いていた方でした。

 

お子さんが生まれたのを機に、マンションを購入されたとのこと。
すごいな〜!

 

トドさんと父は同じ会社なので、実は場所は数カ所になりますが、この会社の社宅暮らしがかなり長いんです。
社宅の良かった点・不満な点を子供目線・主婦目線で見てみたいと思います。

 

社宅アパートの良い点

社宅生活の上で良かった点をまとめました!

1. 家賃がかなり安い!(主婦目線)

これは主婦にはものすごく嬉しいこと。
2人暮らしの3LDKで25,000円ほどで住んでいます。
広さによって家賃は変わってきますが、それでも格安ですよね。

 

2. 引っ越してきた時に同じ年代・境遇の子供がいる(子供目線)

これは小さい頃にそうだったんですが、引越し先に同じ年頃の子供がいるとすぐに子供は仲良くなるんですよね。
引っ越した時期が違っても、やはり同じ転勤族の子供なので意気投合します。

 

親目線でも、旦那同士が同じ会社で知り合いなので、「どんなご家庭の子供だろう?」という不安は多少減ると思います。

 

社宅アパートの不満な点

社宅アパートは様々な独自ルールや世帯がいらっしゃるので、不満もあります。

1. 過干渉のご家庭が必ずいる!(主婦目線・子供目線)

どこの社宅アパートにも必ず1〜2世帯ほどいらっしゃいますよね。
他のご家庭の状況を知らないと気が済まない過干渉の奥様…。
我が家が入っている社宅アパートにもいます。

 

私は基本引きこもりなので、周りからは見えない生活を送っているんですが、定期的にLINEで状況伺いがきます。
「放っておいて!」とちょっとイラっとすることがあります(汗)

 

さらに、子供時代にも人の家の夜ご飯まで口を出してくるおばさんがいました。
持ち物のチェックなどもされ、ちょっと辟易した記憶があります…。

 

2. 社宅の奥様会がある!(主婦目線)

よくドラマであるような、社宅アパートの奥様会なるものがあります…。
かなり面倒くさいです。
しかも旦那さんの役職などによって差が…(汗)

 

トドさんは入社年数が社宅の中では短い方なので、いっつも私はひっそりと影に隠れるようにしています…。

 

3. 社宅行事がめんどくさい!(主婦目線)

社宅の皆さんで何かしましょう!と前述したお節介な方が言い出すんですが、日程とか準備とか後片付けとか、本当に面倒。
そこでもやっぱり階級が出てくるので、下っ端は辛い!

 

4. 直属の上司の家族が住んでいる!(主婦目線)

一番嫌なのが、トドさんの直属の上司の家族が住んでいるんです。
同じ棟で我が家が下の方に住んでいるので、階段掃除など様々なことに気を使います。

 

次の引っ越しで社宅を出る!

前述したように不満がかなり大きいので、次の転勤で引っ越しをする時、今度は社宅ではなく自分たちで家を借りたいと思っています。

 

社宅のように格安な家賃の家はなくとも家賃補助が出るので、必死で家探しをしたいと思います!
それはそれで大変なんでしょうけど…。

 

最後に

社宅アパートがあるっていいね!と言われますが、時代にあっていない社宅の独自ルールなどは不要だと私は思います。
時代にあった補助の仕方も会社が考えてくれないかな〜と思ったり…。

 

転勤族の悩みは尽きませんが、家や近所の人たちとの関わりは切っても切り離せないものなので、多少なりともストレスフリーで暮らしていきたいです。

 

 

 

ABOUT ME
川越りさ
1987年生まれ、地方在住。転妻・専業主婦。 無理のない節約で年間200万円の貯蓄を成功させています。