お小遣い

専業主婦のお小遣いは重要!罪悪感なく節約に

このブログに足を運んでいただいて、ありがとうございます!
川越りさ(@risa_kawagoe_v)です☆

 

最近寒かったり暖かかったり、体調を崩しそうな毎日が続いています。
まだまだ春は遠いかな…と思いますが、そろそろ化粧品会社が春夏メイクを出す頃ですね!

 

私はスキンケアとベースメイクはオルビス、ポイントメイクは名もなきプチプラ化粧品を愛用しているんですが、それでもワンシーズンくらいに1度は購入しています^^

 

専業主婦・引きこもり主婦でもスキンケア・メイクくらいはしますよ!
日々の家事でも日焼けをしますし、長い目で見た時にやはりスキンケアは大事です!

 

さて専業主婦の皆さん、お小遣いって確保してますか?
働いてないのに貰えない…と思っている主婦の方もいるかもしれません。
実は、節約を意識するためにもお小遣いを確保した方がいいんですよ☆

 

専業主婦がお小遣い…罪悪感がある?

専業主婦でお小遣いをもらうのは罪悪感がある…。
おそらく大多数がこの意見だと思います。
私も実はそうでした!

 

2016年に世の中を騒然とさせたドラマがありましたよね。
そう、「逃げるは恥だが役に立つ」です!
こんな主婦の給料制度、いい!と思った主婦の方も多いのではないでしょうか。

 

あんなにお給料をもらえることは現実ではあり得ませんが、それでも自分の家事という仕事に自信が持てた人もいますよね?
だったらお小遣い、もらいましょうよ^^

 

お小遣いをもらうメリット

それでもで大手を振ってもらうのも罪悪感が拭えない方もいると思いますが、お小遣いをもらうことによってメリットがあるんです!

 

1. 家計の無駄が見えやすくなる

え?と思いますよね。
そうなんです、無駄が見え節約になるんです。

 

冒頭でお話しした化粧品・スキンケア用品・生理用品・付き合いのランチ代、専業主婦でもお金が必要な場面ってありますよね。

 

化粧品・スキンケアなどを家計の日用品代から私も支払っていました。
お付き合いでランチに行く時、家計の外食代で支払っていました。
そうすると無駄が見えにくくなってしまうんです。

 

日用品代・外食代は純粋な家族のものにした方が、無駄がしっかりと見え、節約の第一歩になります!

 

2. 主婦の生活にメリハリがつく!

小さい頃、親からお小遣いをもらう生活をしたことがあると思います。
必要なものを購入し、残ったお金でお菓子を買ったりしませんでしたか?
自分がやりくりしたお金で買う好きなお菓子は格別に美味しかった!

 

化粧品も日用雑貨も衣料品、ランチ代も家計から出していると、後ろめたい気持ちがあります。
お付き合いとはいえ、金額を気にしながらのランチは美味しくない(泣)

 

お小遣いで自分の必要用品を購入。
余ったお金で自分へのご褒美で贅沢なおやつ、友人と贅沢なランチ。
それは罪悪感なしで堪能できるんです^^

 

残ったお金を貯めておいて、どかーんと使うのも良しですね☆
主婦にも自分で使えるお金があるというのは、心の余裕ができて、メリハリのある生活が送れるようになります。

 

実際にもらうお小遣いの額は?

では、実際にお小遣いはいくら貰えるんでしょうか?
旦那さんのお給料や家計・貯蓄の状況によって変わってくるかと思います。

 

私はトドさんから「5,000円」を毎月お小遣いとしてもらっています。
多いと思うか少ないと思うか…、どうでしょうか?

 

5,000円を1ヶ月で使い切ることはほぼないです。
貯めていて、化粧品などを購入する時に貯めていた金額から出費する感じです。
個人的なお小遣い帳もつけていますよ^^

 

私はお財布を分けていますが、同じお財布でお金を入れる場所を変えるというのでもOKです^^

 

最後に

節約生活にはメリハリが大事です。
そして、主婦である自分に余裕がないと面白くないです。

 

自分の楽しみ・ご褒美を見つけつつ、お小遣いも密かに貯めつつ(笑)、楽しく節約生活をしていきましょう^^

 

 

ABOUT ME
川越りさ
1987年生まれ、地方在住。転妻・専業主婦。 無理のない節約で年間200万円の貯蓄を成功させています。