里帰りをしないという決断!

その他

このブログに足を運んでいただいて、ありがとうございます!
川越りさ(@risa_kawagoe_v)です☆

 

昨日からお腹がかなり張るので、早めに産前里帰りをしている私です。
家に残してきた食材がかなり気になってます((((;゚Д゚)))))))

 

トドさんは料理ができない人ではないですが、やっぱりキッチンの心配はしてしまうんですよね…(汗)

 

ところで、私は産前のみ実家に戻り、出産して退院後は自分の家に帰ります。

 

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私が産後に里帰りをしないという決断をした理由

私も最初は産前と産後、どちらも実家にいようと思っていました。
ですので実家の近くの産院に通院し始めました。

 

しかし長い妊娠期間が進むにつれ、「里帰りをしない」という選択をするようになりました。

 

里帰りをするのは「普通」だと思っていたんですが、よくよく考えると全然普通じゃないんですよね。
特別なことなんだと考えるようになりました。

 

私がそう思うようになった理由はいくつかあります。

 

  • 育児の常識が今と昔では違う
  • 家を出て実家と自分とで生活サイクルが違う
  • トドさんに最初から子供のいる生活をしてもらいたい
  • 転勤族なので、次の妊娠では確実に実家がそんなに近くない

 

里帰りが事情でできない人たちから見ると贅沢な悩みかもしれないです。

 

一番の理由である育児の常識が違う、というのは、お子さんを持っているお母さんたちは、かなりヒシヒシと感じることなんではないでしょうか?

 

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育児の今昔に振り回される

私は現在の妊娠期間中でさえ、母に「こうだよ」と言われるのがちょっとズレていて、小さなストレスになりました。

 

私も育児の経験はないので、妊娠期間中に勉強をします。
しかし「今はそうなのね」と拗ねたように母や義母などに言われると、うんざりしてしまったんです。

 

産後、絶対に凪いだ湖のような精神状態ではないと思うんです、私。
ただでさえ初めての育児、言葉の通じない子供と向き合うのに、余裕なんてあるはずありません。

 

赤の他人の言葉ならまだしも、実母に噛み付いたりしたら今後の関係性に多大な被害が及びそう。

 

そう思えば、赤の他人の地域サービスを活用しながら、自分のペースでゆっくりと自分も子供と成長していくほうがいいんではないかと考えたのです。

 

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最後に

節約も同じことですが、自分に余裕がないとできないことです。
今回、トドさんがかなり協力してくれる旦那さんだからできることです。

 

母や義母をないがしろにしているわけではなく、しっかりと頼るべきところは頼るし助けを求めたいと思います。

 

多分かなり心配をかけていると思いますが、それでもあまり面と向かって意見してこない母と義母に感謝しています。
なるべくこまめに連絡して安心してもらえるようにしたいと思います。

 

もちろん、「やっぱりダメだ!」となったら即助けを求めます(笑)

 

産前に実家に帰って、ちょっと思うところでした。

 

 

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