「育成医療」って何?突然の子供の手術・入院で知っておきたいお金のこと

☆よろしければ、シェアをお願いします☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1

このブログに足を運んでいただいて、ありがとうございます!
Akiです☆

突然ですが、私の息子は「育成医療」の助成を受けています。「育成医療」…あんまり聞きなれない言葉ですよね。

私も病院の事務の方に申請をお願いされるまで聞いたことがなく、聞いた後でも「で?どうなるの??」と頭にハテナマークをたくさんつけて市役所に申請に行きました。

子供の大病は予期せぬタイミングで、予期せぬ出費になります。

支給対象になれば限度額申請より負担額は低額です。病院が親切に教えてくれればいいですが、もしかすると教えてくれないかも…(泣)

「育成医療」のことを知っておくだけで、もしもの時に子供の病気だけに集中できるかもしれませんよ( ´∀`)

「育成医療」って何?

まず、年齢制限があります!年齢は、18歳未満。よって、子供にのみ適応ということ。

そして、対象として「体に障害や病気があり、治療しなければ将来的に障害が残る可能性があるけれど、手術などの治療をすることで障害が改善できる見込みのある者」となっています。

難しいですね…。

とりあえず、治療すれば治っちゃうかもYO☆みたいな人に、公費で一部が負担される制度ってことです。(←ざっくりしすぎw)

あ、でも全部の病気や障害に対して適用されるんではないので、病院側と役所に確認が必要になります。

さらに、指定された病院を利用することが条件になりますよ!

育成医療の公費負担額は?

健康保険を使い、治療した自己負担分(今は3割くらいかな…)の一部を公費で負担してもらえます!

世帯の所得に応じて、月額上限額が決められているので一概に「これだけ負担してくれます!」ということは言えないんですが…とりあえず我が家の月額上限額は1万円です。
(世帯の所得によっては0円だったりする人もいるらしいです)

4月に胆道拡張症の一期手術をしたんですが、月額上限が1万円だったので医療費としては1万円の支払いをしました。
(別途、ベッド代やミルク代・衣服代が加算され、これは医療費対象外です。高かった!)

さらに、私たちの自治体は中学生以下の子供は医療費の負担を全額してくれるので、この1万円は返ってきています。

育成医療の申請ってどうするの?

治療を始める前に、住んでいる市区町村の窓口で申請するらしいです!
↑申請したのに「らしい」というのは、私の場合出産後の入院中&息子の出生届すら出していない状態だったので、病院側が市役所に事情を話してくれて遡って対応してもらいました。

本来は市区町村への提出が遅れると、医療費助成が受けられなくなっちゃう場合があるようです。(Yahoo!知恵袋にて嘆きの声が…)

下記の書類を準備して窓口に持っていきます!

  • 育成医療支給認定申請書(窓口で書きました)
  • 育成医療意見書(病院の担当医師が書いた書類)
  • 世帯調書(窓口で用意されました)
  • 住民税(非)課税証明書など(窓口で用意されました)
  • 健康保険証の写し(まだ出来ていなかったので、再度持っていきました)
  • 母子手帳(新生児だったため)←必要ない人がほとんどだそうです。
  • 印鑑←これ忘れたら絶対だめ!

念のために、窓口に電話して何が必要か聞いておくと、二度手間しなくて済むかもしれないです( ´∀`)

最後に

子供は健康にすくすくと育つことが一番ののぞみです。

でも、予期せぬ大病や大きな事故などは予告なくやってくることがあります。そんな時に少しでも治療に専念できるように、お金のことに関して知っておくことも大事ですよね。

この育成医療、1年毎に申請し直さなければいけないんですが、息子は1年経たずに2度目の手術が終わるので、申請しなくてすみそうです。

ただ、長い闘病生活を送る人たちは、心労も祟りますが申請を忘れないようにしていただければと思います。

一つモヤっとを言うなれば、申請書類に「障害者名」ってあるんですよ。「障害者」…もうちょっと書き方はなかったのかな…と産後で息子入院中というメンタルボロボロの中で思いました。

※こちら参考サイトとして、厚生労働省のサイトを貼らせていただきます。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/jiritsushienhou04/

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

☆よろしければ、シェアをお願いします☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

☆フォローをお願いします☆