家計管理

年間200万円貯めるための貯蓄管理!平均月17万円貯蓄を目指す

このブログに足を運んでいただいて、ありがとうございます!
川越りさ(@risa_kawagoe_v)です☆

 

先ほど投稿した記事の続きになります〜。

我が家のマネーライフプラン!住宅資金・教育資金・老後資金の必要金額と根拠

 

さて、先ほどのマネーライフプランで月に14万円ほど貯めないといけないことが、
かなり浮き彫りになった我が家。
これは可能なんでしょうか。

 

現在の貯蓄状況

我が家はコンスタンスに17万円ではないものの、平均で17万円、年間200万円ほどの貯蓄をしています。

 

ちなみに現在の貯蓄額は500万円です。
なぜ少ないかというと、トドさんが昨年末にミニバンを現金一括払いしやがったからです。(怒)

 

ローンで購入する時に金利がかかるっていうのは分かるんですけど、もうちょっと先を見据えてくれよ!というのが嫁の言い分です…。
ここは男脳・女脳の違いなんでしょうか…。

 

話がずれましたが、2013年に結婚して2014年3月に結婚式。
なんと私たち、結婚式に600万円使った派手婚だったんですね。
(その結婚式も一括払い…orz)

 

結婚式の後、すっからかんになった状態からスタートしています…。
2014年3月のほぼ0から、2016年末までで700万円ほど貯めました。

 

貯めれた理由は、子供がいなかったこと、私も昨年10月までは働いていたことがあると思います。

 

今年は4月に子供が生まれるので、生まれた後どう家計も変化するのか見えないですよね。
今年は我慢の年になるんじゃないかな〜と一人で思っています。

 

月平均17万円の年間200万円貯蓄計画

さて、我が家の貯蓄の内訳ですが下記の通りです。

 

  • 一般財形貯蓄:26,000円
  • 一般住宅貯蓄:8,4000円(住宅を払い戻した後は別口座で貯めます)
  • 確定拠出年金:12,000円
  • SBI信託    :15,000円
  • 養老保険A :15,000円(Aki43歳の時に返戻率100%、Maxで124%)
  • 養老保険B :13,000円(Aki34歳で満期で終了、以降は別口座で貯蓄)
  • 通常口座貯金:13,000円(何かあった時にすぐに対応できる貯蓄)

計:178,000円を貯蓄しています。

 

通常口座貯金は、本当に大事。
転勤族のため引越し費用であったり、家計の特別費が嵩んだ時に重宝してます!

 

これって毎月固定貯蓄じゃないの?平均て何??と思いますよね。
そうなんです、貯蓄で惹かれるのは毎月。
ただ、そうすると生活費が断然足りない月が出てくるんですよ!

 

例を見ると1月の家計ですよね。
2017年1月家計簿公開!イベントたくさんで赤字…。
イベントごとや購入物が重なって足りない状態。

 

その時は事前に住宅財形で引き落としされる金額を、トドさんに調整してもらっています。
なので、1月は一般住宅貯蓄は少ししか引き落としされていないんです。

 

逆に支出が少なかった月やお給料が多かった月には、その不足した月に見合うくらいの金額を「通常口座貯金」に入金しています。
なので、平均です。

 

貯蓄をそんなにして、生活できてるの??

ギリッギリです(笑)

 

トドさんのお給料って基本給+αの「α」がかなり変動するんです。
なので、手取りで28万円の時もあれば、そんなにもらったの!?って月もあるんですよね。

 

その多かった時に貯金して、赤字だった月の補填をして、少なかった月は我慢我慢と涙を飲んでいるわけです(笑)

 

ちなみにボーナスはありますが、私の中でないものとして扱われています。
なのでえ、ボーナス?ラッキー→貯蓄へ行ってらっしゃい〜みたいな感じですね^^

 

子供が生まれたら無理でしょ!

ごもっとも!

 

子供が生まれたら子供にかかる費用は未知数。
今で全然予想がついていないんですよね。
なので、今年は貯蓄を減らすしかないのかなぁ〜とも思っています。

 

最後に

基本的には月に平均で17万円、年間200万円貯蓄は守りたい。
前回の記事のこちらで計算した通り、将来への備えは大事です。

 

いろいろと状況や環境も変わりますが、
臨機応変に貯蓄はしていかないといけないですよね。

 

トドさんには働いて〜〜〜って言われていますが、
私は無理なことはしない主義なのでゆっくりとお仕事も復帰しようと思います(笑)

 

私のへそくりも貯めないと!(笑)

 

 

ABOUT ME
川越りさ
1987年生まれ、地方在住。転妻・専業主婦。 無理のない節約で年間200万円の貯蓄を成功させています。