主婦でも隙間時間で稼ぐ!在宅ワークのやりがいと注意点

このブログに足を運んで頂き、ありがとうございます!
Akiです☆

私の旦那であるトドさんは転勤族サラリーマン。
異動範囲が広く異動間隔が短いので、引越し回数がかなり多いんです。
本当はダメなんですが、引越しのダンボールを開けないこともあります。

そうなると必然的に妻である私は、外で働くのが不可能になります。
パートやアルバイトで働こうと思っても、
書類審査や面接の段階で落とされてしまうのです。

理由は、「転勤族の妻」だから。
具体的には下記です。

  • いずれ転勤してしまうので長く働いてもらえない
  • いつ転勤になるか分からない
  • 転勤が分かった時に引き継ぎ時間が取れない

理由には納得できるんですが、転勤族の妻としては痛すぎます。

さらに、私は今結婚した当初から子供を希望していたんです。
今現在実際に妊娠中ですしね。
雇う側からしたらネックばかりですよね。

私の父も転勤族だったので、雇用をしてもらえないことは理解していました。
なので、結婚を視野に入れた際に私は「在宅で働く」という選択をし、
結婚前から在宅ワークを行っていました。

どんな在宅ワークをしているの?

在宅ワークと聞くと、騙されてない?怪しいんじゃないの?と、
マイナスなイメージを抱く人もいると思います。
私の母もそんなイメージを持って私を心配していた一人です。

在宅ワークを悪用する業者がいるのは残念ながら事実です。
騙されないためにも、甘い誘い文句には乗らないでくださいね!
本当に節約とかお小遣いとか言っている場合じゃなくなりますよ!

さて、在宅ワークについてです。
私が在宅で行っているお仕事は前職を生かした、
グラフィックデザイン」「校正」「データ入力」「企業事務」です。

私はパソコンが得意なので、パソコンを使ったお仕事を主に受注しますが、
手作業の数は少ないですがありますよ^^
ただ、手作業系は単価がかなり低いことと場所を取ることがネックですね。

どうやってお仕事を受注するの?

お仕事の受注方法は、最初はクラウドソーシングサイトを利用します。
大手では「クラウドワークス」「ランサーズ」「シュフティ」などがあり、
各企業が短期・長期問わずいろいろなお仕事の案件を出していますよ。

私が使用したことのあるクラウドソーシングサイトは多いですが、
一番案件が多いのが上記3つです。
初心者向けでもありますよ☆

案件の報酬・納期・今までのその会社の発注状況なども確認でき、
安心して受注し経験を積めますよ^^

私は「企業事務」「データ入力」を主に上記のサイトで受注し、
「グラフィックデザイン」と「校正」は自分で広報して受注しています☆

在宅ワークの注意点

在宅ワークを始めるにあたって、
スケジュールなどの自己管理能力守秘義務の徹底を行ってください。
これが最大の注意点です。

自分でスケジュールを確認し、
自分ができる無理のない時間を確保することが大事です。
納期厳守は信用に関わってくるので、本当に注意してくださいね!

私は家事と自分の趣味の時間などを引いた、
平日10:00〜15:00をお仕事の時間としています。
子供が生まれたら、時間を短縮する予定です^^

また、個人情報や企業の内部情報を扱うこともあるので、
絶対に詳しいことは口外してはダメです!
企業に訴えられる事例も少なくないので、注意してくださいね。

これは騙されないための注意点ですが、
最初に保証料やシステム使用料を請求されることはないです。
もし請求されるようであれば、それは悪用業者です。

また、稼ぐ額にもよりますが税金関係は自分でしないといけないので、
しっかりとそこもお勉強しないといけないです。

在宅ワークのやりがい

主婦や育児中のお母さんにとって、
在宅ワークはやりがいを見出せると思います。

私のように転勤族の主婦、近くに働くところのない地方の主婦、
お子さんが小さく目が離せない、預けられないお母さんにとって、
専業主婦というのは意識していなくても「引け目」になることがあります。

「専業主婦っていいね」「専業主婦羨ましい」と言われるたびに心苦しく、
旦那さんには「暇だろ?」なんて言われて落ち込むこともありますよね。

パートに出るより少額であっても、
自分でも労働でお金を稼げることは自信に繋がります。

今まで近所の人と挨拶程度、家の中で子供や旦那さんとしか話さなかったけど、
企業の担当者や他のスタッフと関わることによって、
世の中につながっていられる安心感を得ることができます。

さらには、日本全国・海外にいる方とのやりとりもあったりするので、
自分の見聞も経験も目の前がどんどん拓けていくのを感じられると思います。

在宅ワークでいくらくらい稼げる?

在宅ワークでは、単価が低いことが常識です。
そのお仕事の時間や量は自分で判断して受注しないと、
かなり割に合わないお仕事だって多くあります。

1ヶ月の報酬合計は幅広く、
お小遣い程度の人、旦那さんの給料と同じくら位稼いでいる人まで。
さらには単発のお仕事も多いので上下することもしばしばあります。

ただ、自分が頑張った分だけ貰えるということに対してのお給料となります。
稼ぐ額よりも、私はやりがいを重視して欲しいと思います。

最後に

在宅ワークが世の中に浸透してきたとは言っても、
それを悪用する業者も増えてきているのが現状です。
悪用業者に踊らされないためにも、しっかりとした知識をもって頂きたいです。

また、在宅ワークで重視して欲しいのは「自分のやりがい」。
自分の価値をしっかりと実感して、家計や節約の中に取り入れてくださいね。

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