固定費の削減!スマホ通信費の見直しでコストダウン

このブログに足を運んで頂き、ありがとうございます!
Akiです☆

今やスマホは必需品です。
高校時代からスマホと共に生きてきた私には、
スマホがない生活など、私には想像がつきません!

そこで、今回は「スマホ通信費」の固定費削減に目を向けてみたいと思います。

スマホを格安SIMの「mineo」にした結果

携帯会社の大手だと、ドコモ・au・ソフトバンクが挙げられると思います。
私は高校時代からずっとauで契約していました。
そしてauでの契約で、毎月9,000円程かかっていたと記憶しています。

高いですよね〜、高い!
毎月よく払っていたな〜と思います。
そこで、今流行りの「格安SIM」に私は乗り換えました^^

格安SIMとは?

最初に格安SIMとは何ぞや?というところですよね。
MVNOと呼ばれる事業者が提供している格安で利用できるSIMカードのことを、
格安SIMと呼びます。

MVNO…?
で、結局なんで安いの?っていうのが分かりにくいですね…(汗)

新規で携帯会社の業界の参入するには、大きな壁があったんです!
それが、大掛かりな設備を持つためのコスト電波を使用するための免許
この2つのハードルが高すぎて、大手3社が長年独占していたんですよ〜。

そこで、総務省が大手3社に回線を貸して他の業者が参入できるように指示!
大手3社の回線を間借りして提供できる「MVNO」が誕生しました。
コストも免許も必要ないので格安で私たちに提供できる、という仕組みです!

珍しく真面目な話をしちゃったので、ちょっと疲れましたね…(汗)

格安SIMは繋がりにくいんじゃないの?という不安、ありますよね?
この仕組みを理解すると大手3社と同じ回線を使っていることが分かるので、
その不安は解消されるんじゃないでしょうか^^

格安SIMでどのくらい安くなる?

格安SIMにもいろんな会社があると思うんですが、
私が選択したのは「mineo」という格安SIM会社です。
私はそこで契約したので、mineoを基準にお話しますね☆

格安SIMは基本的に通信量のGBに料金が決められています。
料金は2017年2月7日現在で下記でした☆

参照:http://mineo.jp/charge/comparison/

いかがですか?
自分が大手キャリアで契約している料金とは全然違いますよね(苦笑)

私はauプランの3GBに音声通話付きにしたので、「1,510円」で契約できました。
携帯端末はauで契約していたものをそのまま使用できたので0円です!
9,000円かかっていたのが1,510円で済み、7,490円のコストダウンに成功☆

2016年12月から契約していますが、
繋がりにくかったり、速度が遅くなったりなどは全くありません^^

格安SIMの注意点・マイナス面は?

ここも大事ですよね。
格安SIMにも注意点やマイナス面がもちろんあります!
3つご紹介します。

1つ目は、トラブルのサポートに弱いこと。
チャットなどで即座にmineoは対応してくれたりしますが、
店舗が少ないので万全なサポートは期待できにくいです。

2つ目は、回線が混むと速度が遅くなるということ。
先ほど私は速度が遅くなったりしたことがない、と言いましたが、
時間帯や時期によってはやはり遅くなることがあるようです。

3つ目は、通話料金が高いこと。
基本的に格安SIMでは、20円/30秒と割高な通話料金となっています。
LINE通話やSkype、他アプリでの通話をオススメします^^

最後に

スマホは必需品だからこそ、毎月の固定費削減の見直しには重要です。
私は格安SIMにして7,000円以上のコストダウンを実現しましたが、
トドさんは何も変更していないので、毎月9,000円程かかっています(汗)

ただ、トドさんは仕事でも通信・通話が必要不可欠なので、
確実な大手でプランの見直しを検討しているようです。

その人の状況や仕事によっては、
大手キャリアの方がいい場合もあるようなので注意してくださいね!

スマホ通信費の削減の検討材料になりますように☆

押していただけたら励みになります!

にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄(30代)へ 
スポンサーリンク







☆よろしければシェアをお願いします☆

☆ぜひフォローをお願いします☆

スポンサーリンク




コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。