我が家のマネーライフプラン!住宅資金・教育資金・老後資金の必要金額と根拠

このブログに足を運んで頂き、ありがとうございます!
Akiです☆

昨日はトドさんとマネーライフプランを明確にしようという話を、
ゆっくりコーヒーを飲みながらすることができました。

我が家は結構お金のことに関して話す機会が多く、
トドさんも家計に加わってくれているので有り難いです。
時々、突拍子も無い案を出してくるけど(汗)

以前書いたこの記事にちょっとリンクするものがあるので、
下記に貼らせて頂きます。
節約を始める心構え!明確で具体的な目標を☆

マネーライフプランニングとは?

ライフプランとは、生涯生活設計です。
そこにお金を綿密に組み込んだものが、「マネーライフプラン」。

ライフプランというのは耳馴染みのあるものだと思いますが、
そこに「お金」は欠かせないものです。

「ライフプラン」と「お金」の計画表を同時に作成し、
「人生」と「お金」の2つの計画を作成する作業が
マネーライフプランニング」です。

会社であれば、「事業計画書」を作りますよね?
それの家庭版です!

マネーライフプランニングをすることによって、
各家庭の将来が明確になります。

ライフプランを考えてみる

西暦
トドさん年齢
Aki年齢
イベント 西暦
トドさん年齢
Aki年齢
イベント
2017年
32歳
30歳
第一子誕生 2032年
47歳
45歳
第一子高校入学
2023年
38歳
36歳
第一子小学校入学 2035年
50歳
48歳
第一子大学入学
2027年
42歳
40歳
自宅取得
(新築or中古)
2039年
54歳
52歳
第一子大学卒業
2029年
44歳
42歳
第一子中学校入学 2045年
60歳
58歳
定年退職
2032年
47歳
45歳
第一子高校入学 2050年
65歳
63歳
(トド)公的年金開始
2052年
67歳
65歳
(Aki)公的年金開始

大まかに記載しましたが、
これが我が家のライフプランです。
ざっくりで構わないので、ライフプランを設計することは大事です。

必要資金をを当てはめていく

ライフプランを書き出したところで、必要資金の大まかな概算を出します。
もっとも必要になるのが「住宅資金」「教育資金」「老後資金」です。

住宅資金の設定

住宅資金の貯蓄目標は10年後に、2,000万円です!

我が家は転勤族です。
でも、子供が10歳になる頃には高校の進学を見据えて、
トドさんの実家の近くに定住を考えています。

トドさんの実家から100m。
近すぎると私は思ってますが(笑)、そこに土地があるんだから仕方ない…。
土地の整備と上物の建築費用+こだわりで、3,000万円を予想しています。

ただ、もしかすると時代の流れで中古住宅を購入することもあるかもしれない
なのでとりあえず、頭金の2,000万円を目標にしています。
(その場合は土地は売りに出しますw)

教育資金の設定

教育資金の貯蓄目標は15年後に、1,000万円です!

子供には小・中・高は公立に行ってもらうと仮定して、
大学は好きなところへ飛び立てと思っています。

ちなみに、大学に入ったらどんなに大学が近かろうが一人暮らししてもらいます。
男の子ですが、家事や段取りを学んでもらいたいからです。

なので、一番お高いであろう私立理系+仕送りを想定しています。
トドさんがそうだったんですが、私立理系大学院に行くのであれば、
そこは奨学金で補填をお願いしたいと思っています。

大学入学までだったら18年後じゃない?って思われた方もいるかもしれません。
小学校から高校までの教育費は家計予算内で行きたいんですが、
私立理系になると塾や習い事も増えると仮定しての15年後です。

老後資金の設定

老後資金の貯蓄目標は28年後に2,000万円です!

まず、老後の生活費を試算します。
裕福に暮らすのであれば月23万円の生活費が必要です。
それに冠婚葬祭や旅行などを合わせれば、年間350万円ほど必要です。

私もトドさんもそんなに長生きしなさそうですが(笑)、
とりあえず長寿時代ということで30年をまかなえる金額を算出します。
350万円×30年=10,500万円

有るかもわからない年金ですが、一応試算してみます。
参考サイトは「年金受給額計算シュミレーション
ざっとですが、年間270万円ほどもらえるようです。(本当かな…)

10,500万円(必要金額)-8,100万円(年金受給額)=2,400万円
2,400万円が年金をもらっても足りない分です。

そこで退職金を試算します。
トドさんの会社は安定はしているので退職金は出るはず…!
最低1,000万円はもらいたい…。

2,400万円-1,000万円=1,400万円
1,400万円が必要となるようですが最後に飢え死にしたくないので、
余裕を見て2,000万円とします。

1年で貯めるべき貯蓄金額が見えてくる!

要所要所で必要な貯蓄設定ができたら、総額はいくらになりましたか?
我が家は、下記の通りです。

2,000万円(住宅資金)+1,000万円(教育資金)+2,000万円(老後資金)
=5,000万円

途方も無い金額で、涙が出てきます…。
でも大丈夫です。
今試算することによって貯蓄計画が立てられます。

最初に状況を整理

まずは状況を整理します。
ここは本当に自分に言い聞かせるように!

  • 貯めたい金額 ・・・5,000万円
  • いつまでに? ・・・28年後のトドさんが60歳までに
  • 現在の貯蓄は?・・・約500万円

ということは、4,500万円÷28年=約161万円が年間貯蓄目標です。
それを12ヶ月で割ると、月14万円貯めないといけないですね〜。

月14万円貯めれるか?

これに関しては、我が家は貯めれます。
ちょっと長くなったので記事を別にしますね!

貯蓄に関しての記事は下記です!

年間200万円貯めるための貯蓄管理!平均月17万円貯蓄を目指す

ちなみに我が家の貯蓄は毎月17万円ほどです。
コンスタンスではないものの、年間200万円貯蓄が可能です。

最後に

自分のライフプランを明確に把握しておくと、必要なお金も見えてきます。
漠然とした目標だけでお金は貯まらないんですよね〜…。

なので、マネーライフプランニングを立てることは大事です。
一度試算して見てくださいね^^

今回参考にさせて頂いた考え方は、下記です。

macchiさんの「家族みんなが笑顔で貯金♪」より
住宅・教育・老後資金は、いつまでに、いくら必要?簡単なライフプランを作ろう!

こちらも是非ご一読ください^^

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